| 下水内を進むヴィンセント、サハギンが突然襲いかかってくる | |
| ヴィンセント | 変わった住民が居座ったようだ…… |
| 下水を抜け、DGの倉庫で敵を倒し更に先へ進む | |
| ヴィンセント |
本社から、護衛のため赴任してきました。 ヴィンセント・ヴァレンタインです |
| ルクレツィア |
うそ…… なんで……あの人の…… |
| ヴィンセント | あの? |
| ルクレツィア |
! あ、ご、ごめんなさい そ、そう、タークスなんて初めて見たもので ルクレツィアです よろしくお願いします、護衛さん |
| 零番魔晄炉に侵入したケット・シー | |
| ケット・シー | やっぱり、ここやな…… |
| 周囲をDGの兵士が警備している | |
| ケット・シー |
見つかったら、ちょっと面倒やなぁ…… おっ、あそこ入れそうやな |
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警備を潜り抜けながら進む 目の前に火薬の詰まったドラム缶が | |
| ケット・シー | ん? これ、もしかしたら……? |
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ドラム缶を押して兵士を倒し、先へ進む 下には光り輝く魔晄の海が、その上をクレーンでつるされたコンテナが通る コンテナの中からは人の叫び声が聞える | |
| ケット・シー |
?! あれ、カームにあったやつちゃうか? |
| コンテナが魔晄に落とされる、魔晄の中から巨大な腕が出てきてコンテナを掴み魔晄内へ引きずり込む | |
| ケット・シー |
な!? な、なんちゅうこと! な、なんや? 何か生まれるっちゅうんか? |
| ケット・シーの背後からネロが | |
| ネロ |
命を導くもの…… 兄さんの……オメガ…… |
| ケット・シー | 漆黒の闇……ネロ…… |
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ネロの闇がケット・シーを包みこむ カームで連れ去られた子供が持っていたモーグリの人形が、魔晄の海に虚しく浮かぶ | |
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神羅屋敷内へ 地下研究所内に入ると、水色のマテリアがヴィンセントの足元に転がってくる ヴィンセントが手に取るとマテリアは突然光だし、ヴィンセントの背後にルクレツィアが現れる | |
| ヴィンセント | ルクレツィア…… |
| ルクレツィア |
ヴィンセント……だよね? 私のこと、調べに来たの? |
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ヴィンセントに近づくツクレツィア ヴィンセントはルクレツィアを受け止めようとするが、ヴィンセントの体を通り抜けてしまう ルクレツィア(の映像)にノイズが走る | |
| ルクレツィア |
そう……オメガ、オメガが目覚めようとしているのね? 星の淀み生まれし魂 汚れ除き清き流れ 終わり名を持つオメガへ導く その名はカオス 星の海への導き手 これは、古代種のものと 思しき遺跡にあった一文 終末の物語…… オメガ……終わりを示す名を持つそれはあたかも他の命と同じように、ライフストリームから生まれる ただし、星に存在する、すべての命を使い…… そして、その命のすべてを、終わりから、始まりへと導くため、星の海へと飛び去っていく これは、この星で命が循環するように宇宙(そら)でも同じように循環するという、システムのひとつなのかもしれない 分かることは、オメガが生まれれば、この星に生きるすべての命が終わること オメガが飛び去った後、ここは死の世界へと変わること 詳しい資料はここに残します |
| ルクレツィア(の映像)にノイズが走る | |
| ルクレツィア |
それで……あなたが、これからどうするのか分からないけど…… ただ…… ごめんなさい…… |
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ルクレツィアの映像が消え、ヴィンセントの手の中のマテリアが粉々になる ヴィンセントはテーブルの上に置かれたディスクを手に取る | |