| 神羅ビル内 | |
| ザックス |
アンジール 戦争が終わったぞ みんな 喜んでる でも俺は―― |
| アンジール母(ザックスの回想) | その剣は我が家の誇りなの |
| アンジール(ザックスの回想) | 剣よりもおまえの方が大切だ ほんの少しな |
| ザックス | どこいっちまったんだよ―― |
| 電話がかかってくる | |
| ザックス | はい ザックス |
| セフィロス | ひさしぶりだな ザックス |
| ザックス | セフィロス!? |
| セフィロス | ラザードの部屋へ来い |
| ザックス | わ わかった |
|
自由行動 カンセルからメールが届く エレベーターへ | |
| カンセル |
よう、ザックス。 戦争、終わっちまったな。 |
| ザックス | そうなんだよ。 俺の活躍、聞いただろ? |
| カンセル |
社内報じゃおまえのこと何も触れてなかったぜ。 テレビでも『セフィロスの活躍のため』って言ってたしな。 |
| ザックス | だって、セフィロスはB隊で…… |
| カンセル | ま、英雄はメディアが作るってことさ。 |
| ザックス | ……夢、壊すなよ。 |
| カンセル | そう落ちこむな。 元気出せって。 |
|
トレーニングルームへ 宝条に話しかける | |
| 宝条 | おお、来たか。 では、実験を始めるとしよう。 |
| ザックス | え? 実験? いったい何の!? |
| 宝条 | いいから、さっさとトレーニングルームへ移動したまえ。 |
| ザックス | わけもわからず、行けるかよ! |
| 宝条 |
……私の偉大な実験プランなど君には理解できないだろうが…… とあるソルジャーの戦績から抽出した仮想データを検証するのだ。 君は仮想バトルをこなすことで 私のデータの正当性を立証するというわけだ。 |
| ザックス | 正当性の立証だって……? |
| 「ソルジャーの実力を見せてやる!」を選択 | |
| 宝条 |
さぁ、私のかわいい仮想データよ…… この実験サンプルを倒して、私の偉大さを証明してくれ。 クックックッ…… |
| ザックス | ……なんか言った? |
| 宝条 | いや、何も。 では、始めるぞ。 |
| 戦闘開始〜終了 | |
| 宝条 | おや……マグレにしてはできすぎだ。 私としたことが、データの設定を間違えたか? |
| ザックス | マグレじゃない! 実力だ! |
| 宝条 |
自己主張の激しいサンプルだ…… 物事を主張するには、データ的根拠が必要だ。 次のモンスターと戦って証明したまえ。 |
| ザックス | 証明だって……? |
| 「望むところだ!」を選択 | |
| 宝条 | 次の設定ならば、確実に…… クックックッ…… |
| ザックス | ……なんか言った? |
| 宝条 | いや、何も。 では、始めるぞ。 |
| 戦闘開始〜終了 | |
| 宝条 | ……なんということだ。 またしても、設定を間違えたか? |
| ザックス | 見たか! これがソルジャーの実力だ!! |
| 宝条 |
ソルジャーだって……そうか、なるほど…… 君はソルジャーだったのか…… ならば、次の仮想データとも戦ってみたまえ。 ソルジャーならば、当然勝てるはずだ。 |
| 「何度でも来い!」を選択 | |
| 宝条 | そうか……ソルジャーとは気づかなかった。 世の中どうでもいいことが多いのでな。 |
| ザックス | ……なんか言った? |
| 宝条 | いや、何も。 では、始めるぞ。 |
| 戦闘開始〜終了 | |
| 宝条 | ふむ、素晴らしい…… どうやら君には実験サンプルとしての才能があるようだな。 |
| ザックス | そんな才能、いらないぞ。 |
| 宝条 | 胸を張りたまえ。 2年にひとり出るかどうかの逸材だよ。 |
| ザックス | ……それって、微妙な確率だな……。 |
| 宝条 | ときに君、とっておきの仮想データと戦ってみたいとは思わないか? |
| ザックス | とっておきの仮想データ? |
| 宝条 | 私が直接プログラムコードに改造をほどこした強力なデータだよ。 |
| 研究員 |
宝条博士! まさか、あのデータを人間に使う気ですか!? おやめください! アレはヤバいです!! |
| 宝条 | 君のような素晴らしいサンプルにふさわしい相手なのだが。 クックックッ…… |
| ザックス | とっておきの仮想データ……? |
| 「興味津々!!」を選択 | |
| 研究員 |
君、悪い事は言わない、やめておきたまえ! いくらなんでも、あれはヤバいぞ! そうだ、命に関わるかもしれん! それくらいにヤバいぞ!! |
| ザックス | なんかヤバそうだぞ……? |
| 「ヤバくても、やる!」を選択 | |
| 宝条 |
クックックッ……クァックァックァッ!! さすがは私が見込んだ実験サンプルだ! 安心したまえ。君のなきがらは、今後の科学の発展に大いに貢献する。 さぁ私のかわいい仮想データよ、私の偉大さを見せてくれ。 おまえの存在の前ではすべては無力だ…… |
| 実験体 八十八号と戦闘開始〜終了 | |
| 宝条 |
そんな……こんなことがあるはずは…… いや……新たな仮説を思いついたぞ。 ……やはり私は天才だ。 |
| ザックス | なあ、さっきなきがらがとうとか言ってなかったか? |
| 宝条 |
私の知識、技術、ひらめきが生み出した新たな仮説…… 君とはなかなか良い縁がありそうだな。 クックックッ…… |
| ザックス | もしもし? 人の話、聞いてるか? |
| ブリーフィングリームへ | |
| ソルジャー2nd | 貴様はそんなことでソルジャーが務まるとでも思っているのかっ! |
| ソルジャー3rd Lv.1 | ……すみません。 |
| ソルジャー2nd | ソルジャーにとって、何がいちばん大切か貴様は分かっていないようだ。 もう一度考えろ。 |
| ザックス |
どうしたんだ? あんまり見ない顔だな。 もしかして新人のソルジャー3ndか? 俺、ザックスな。よろしく! |
| ソルジャー3rd Lv.1 |
はい、先月配属になったばっかりのソルジャーです。 でも、他のソルジャーの足を引っ張ってばかりで何をやってもうまくいかないんです。 さっきだって先輩に怒鳴られて…… |
| ザックス | おいおい、ソルジャーなんだろ? だったら簡単に諦めるなよ。 |
| ソルジャー3rd Lv.1 | でも次の任務でダメだったらクビだって…… どうせボクなんて才能ないんだ…… |
| ザックス | だぁーもう! ウジウジするなよ 男らしくないやつだな! |
| ソルジャー3rd Lv.1 | すみません! でも…… |
| ザックス | はっきりしないやつだな! だったら代わりに俺が任務に行ってやるよ! |
| ソルジャー3rd Lv.1 | えっ!? ホントですか? |
| ザックス | 内緒だからな! 俺の活躍を見て、ちっとは勉強しろよな! |
| ソルジャー3rd Lv.1 | はい……すみません。 |
| ソルジャー3rd Lv.1に話しかける | |
| ソルジャー3rd Lv.1 |
すみません。次の指令が来たらザックスさんの携帯に転送しますね。 このことは内緒にしてくださいね。 |
| ソルジャー司令室へ | |
| ラザード | おめでとう 君は本日付でソルジャー・クラス1stに昇格だ |
| ザックス | あれ―― あんまりうれしくない―― |
| ラザード |
無理もない いろいろなことがありすぎた ザックス さっそくだが頼みたいことがある |
| ザックス | また 俺に任務を押し付けるつもりか? |
| セフィロス | 悪かった |
| ザックス | いいけど |
| ラザード |
さて、任務の内容だが その前にザックス…… ブリーフィングルームへ行ってクラス1stの服に着替えてきたまえ。 |
|
ブリーフィングルームへ、クラス1stの服に着替える 研究員がブリーフィングルームに入ってくる | |
| 研究員 | 君がザックスか? |
| ザックス | そうだけど? |
| 研究員 | クラス1stへの昇格により君に『マテリア合成』の使用権限が与えられた。 |
| ザックス | おお! で、どうすりゃいいんだ? |
| 研究員 |
メインメニューを開いてみたまえ。 『マテリア合成』が選べるようになっているはずだ。 試しに、この2つのマテリアを合成してみるといい。 マテリア合成がどういったものかがわかるだろう。 |
| ファイアとブリザドのマテリアをもらう | |
| 研究員 | 何か知りたいことがあれば私に聞いてくれ。 |
| 部屋を出る | |
| 研究員 | おいおい、マテリア合成の説明はもういいのか? |
| ザックス | もう大丈夫! |
| 研究員 |
マテリア合成はまだまだ発展途上の技術だ。 どの組み合わせてどんなマテリアを作れるのかすべて解明できたわけではない。 だからいろいろ試してほしい。 おもしろい合成結果を見つけたら報告してくれ。 では、これで失礼するよ。 |
| 電話がかかってくる | |
| ラザード | 着替えは済んだかな? |
| ザックス | ああ。 マテリア合成についてもバッチリだぜ! |
| ラザード | では司令室まで戻ってくれ。 今回の任務内容を伝える。 |
| ザックス | 了解! |
| 神羅ニュースのメールが届き、アンジールとジェネシスの殉職が報じられる | |
| ラザード | 会社はジェネシスと配下たち そしてアンジールの抹殺を決定した |
| ザックス | それを俺が!? |
| ラザード | いや、神羅軍が投入される |
| ザックス | んじゃ 俺は? |
| ラザード | 信用されていない |
| セフィロス | ソルジャーの仲間意識が行動を鈍らせる とな |
| ザックス | そりゃ鈍るさ |
| セフィロス | だから俺も出る |
| ザックス | 抹殺に? |
| 爆音と共に警報が鳴り響く | |
| ラザード | 侵入者だ |
| ザックス | どこに!? |
| ラザード |
ここだ! セフィロスは社長室! ザックスはエントランスへ |
| ザックス | 任せろ |
|
「エントランスへ出撃!」を選択 49階でエレベーターが止まる | |
| ザックス | 何だ? 止まったぞ? |
| 「ちょっと降りてみよう。」を選択 | |
| 研究員 |
ソルジャーか! 助かった! 早くアレを何とかしてくれ! |
| ザックス | アレ? うわ!何だこれ! |
| レットソーサーIと戦闘開始〜終了 | |
| 研究員 | やれやれ、助かったよ。 |
| ザックス | 今の、なんだ? |
| 研究員 | 見たことないのか? あれは神羅ビル侵入者撃退用メカだ。 |
| ザックス | ビル侵入者撃退用? それがなんで神羅の人間を襲ってるんだ? |
| 研究員 | わからない。いきなり暴走しはじめたんだ。 他に場所にもいるから、何とかしてくれないか。 |
| ザックス | 総括から『エントランスへ行け』って言われてるんだけどな…… |
| トレーニングルームへ | |
| ??? | きゃあ――っ!! |
| ザックス |
悲鳴!? ソルジャーの誰かが中にいるのか? 神羅の社員さん!? なんでこんなとこに? 下がってろ! |
| レッドソーサーIと戦闘開始〜終了 | |
| ザックス | こんなトコで何やってたんだ? |
| 社員 |
い……いや、今日はトレーニングルームは科学部門が貸し切りで…… 今はちょうどメンテナンスを…… |
| ザックス | たったふたりでメンテナンスねえ…… |
| 社員 | き……君、我々がここでサボっていたことは誰にも言わないでくれないか? |
| ザックス | 誰にも言うなと言われても…… |
| 社員 |
→「誰にも言わない。」を選択 ありがとう! これはほんのお礼の気持ちだ! (5000ギルをもらう) →「言いふらしちゃおう!」を選択 あああそんな…… 地位が名誉が…… |
|
進む ソルジャーが倒れている | |
| ザックス | おい、大丈夫か? |
| ソルジャー3rd | う……うしろ…… |
| ザックス | え? |
| レッドソーサーIと戦闘開始〜終了 | |
| ソルジャー3rd | た……助けてくれて、ありがとう…… |
| ザックス | あのメカにやられたのか? |
| ソルジャー3rd | な……情けないよね…… ソルジャーなのに、あんなのにやられちゃうなんて…… |
| ザックス | ソルジャーだって調子の悪い時くらいあるさ! |
| ソルジャー3rd | いや、今日は朝から絶好調だったんだけど…… |
| ザックス | …… |
| ソルジャー3rd | ……僕、ホントは戦うのって苦手なんだよね…… |
| ザックス | ソルジャーだろ!? しっかりしろよ!! |
| ソルジャー3rd |
……ご、ごめんなさい! 僕もう行きます。 これ、つまらない物だけど…………どうぞ。 |
| 電話がかかってくる | |
| ラザード | ザックス、今どこだ? |
| ザックス | ああ、ごめん総括。 ソルジャーフロアだ。 |
| ラザード | エントランスへ急いでくれ。 大量に侵入されているらしい。 |
| ザックス | 大量に……? わかった、すぐ行く! |
| ラザード | 頼んだよ。 |
| エレベーターへ | |
| ザックス | 総括から『エントランスへ行け』って言われてるけど…… |
|
「エントランスへ急ごう」を選択 エントランスへ 神羅の機械が本社を襲っている | |
| ザックス |
なんで神羅の平気が本社を襲ってんだよ!? ジェネシスのしわざかよ! |
| Gアベンジャー達と戦闘開始〜終了 | |
| ザックス | くそ! ゾロゾロ現れやがって! |
|
戦闘開始〜終了 セフィロスがやってくる | |
| ザックス | セフィロス! 侵入者はジェネシス・コピーだ。 |
| セフィロス | これはおそらくホランダーの差し金だな。 |
| ザックス | 誰だ、それ? |
| セフィロス | コピー技術を盗んで失踪した神羅の科学者。 |
| ザックス | ジェネシスとそのホランダーってやつが手を組んでいるってことか? |
| セフィロス | かもしれん。 |
| ザックス | ふたりの目的は……なんだろう? |
| セフィロス |
ホランダーは科学部門の主導権争いで敗れている。 そのせいで神羅に恨みをいだいていた。 復讐と考えるのが妥当だ。 |
| ザックス | くだんねぇ。って、ジェネシスはそんなことに協力してるのか? |
| セフィロス | 信じたくはないが…… |
| ザックス | じゃ、信じない。 |
| セフィロス |
そうしよう。 さあ、ザックス、八番街でもジェネシス・コピーが目撃された。 行くぞ。 |