| ザックス |
アンジールのやつ どんだけサボれば気がすむんだっ! あれからもう、ひと月だぞっ! セフィロスもセフィロスだよ! ジェネシスとアンジールを一緒にするなんて。 ジェネシスっていったら2ndや3rdをつれて消えちまったやつだぞ? コピー使って、俺たちを襲ってきたんだぞ? アンジールがそんなこと、許すはずない! あいつがソルジャーの誇りを誰よりも大事にしてたんだから! あぁ! ったく、何がどうなってんだっ! アンジール! どうでもいいから早く戻ってこい! |
| ???(ツォン) | ソルジャー・クラス2nd ザックス |
| ザックス | そうだけど あんた誰? |
| ???(ツォン) | ラザード総括がお呼びだ ブリーフィングルームへ行ってくれ |
| ザックス |
おい ちょっと 誰だよ? |
| ブリーフィングルームへ | |
| ザックス | アンジールから何か? |
| ラザード | 実家にも連絡はないそうだ |
| ザックス | んじゃ 何の用? |
| ラザード |
新しい任務だ 今もって行方不明のソルジャー・クラス1st ジェネシスの故郷へ行ってほしい |
| ザックス | はい? |
| ラザード |
彼の両親から ジェネシスとは接触していないという報告を受けている が 信用できない |
| ザックス | なんで? |
| ラザード | 親子だからな |
| ザックス | あぁ… |
| ラザード |
念のためスタッフも派遣しておいたが 連絡が取れなくなった 何が起こっているのか調査してもらいたい 彼が同行する |
| ツォン | タークスのツォンだ |
| ザックス | これ なんか暗ーい任務? |
| ツォン | 準備ができたら声をかけてくれ |
| ザックス | これ なんか暗ーい任務? |
| ザックスの携帯に電話がかかってくる | |
| ザックス |
お、ちょっと失礼。 もしもし。 |
| カンセル | あ、俺、カンセルだけど、メール読んだか? |
| ザックス |
まだ。後で読んどくよ。 今、ブリーフィングルームでミーティング中なんだ。 |
| カンセル | そっか…… なぁ、それ終わったら、ちょっといいか? |
| ザックス | なんだよ……時間がないから少しだけだぞ。 |
| カンセル | うんうん、少しだけ、んじゃ、ブリーフィングルームの前にいるからよ。 |
|
自由行動 ツォンに話しかける | |
| ツォン | 調査に出発するか? |
| 「待ってくれ!」を選択 | |
| ツォン | 早くしろよ。 |
| ソルジャー2ndに話しかける | |
| ソルジャー2nd |
どこかへ任務に行く前は、支給ポットをチェックしてからの方がいいぞ。 これって補充されても連絡が来ないからな。 (連絡が来ないのは、経費削減のためってウワサだぜ) |
| ソルジャーフロアへ | |
| カンセル |
おっす、ザックス。 これからさ、八番街に行ってみないか? 八番街には、1Fエントランスの入り口からでも行けるぜ。 じゃ行ってみるか。 任務に行く前は、悔いが残らないようにいろんなところに行ってみたほうがいいぞ。 |
| 八番街へ | |
| カンセル |
よっし、やっと八番街に着いたぜ。 じゃあ、ここからは別行動な。 |
| ザックス | え、マジ? おまえから誘ったくせに、俺のことほったらかしかよ? |
| カンセル |
だっておまえ、任務ひかえてるんだろ? 時間が限られてんだから、ひとりでまわったほうが早いだろ? 神羅ビルは、この先を進めば戻れるぜ。 じゃあな、ザックス。 また時間できたらメールする。 |
| 進む | |
| アンジールファン | あなた、もしかしてソルジャーさん? |
| ザックス | ソルジャーのザックスだ。 よろしく! |
| セフィロスファン |
ザックス? 聞いたことないわね。 どうせ二流のソルジャーでしょ? |
| アンジールファン |
今、最強のソルジャーは誰かって話をしていたの。 私はアンジール様ね。 真面目な雰囲気に倹約家なとことが素敵。 |
| セフィロスファン |
ソルジャー最強の男っていうとセフィロス様以外考えられないわ。 上半身裸の姿を考えただけで、あたまがクラッとするわ。 |
| ジェネシスファン |
何言ってるの、あなたたち! 時代はジェネシス様よ! ソルジャー最強の男なんですから! |
| ザックス | ……ソルジャー・クラス1stって意外に女性ファンが多いんだな。 |
| ジェネシスファン |
『ジェネシスファンクラブ』の特徴は他のファンクラブよりもリッチなことよ。 私たちには大きなスポンサーがついてるの。 グッズ販売も充実してるわ。 どうかしら? あなたもジェネシスファンクラブ『赤い革コート』のメンバーにならない? |
| ザックス | ジェネシスファンクラブかぁ…… |
| 「もちろん入会!」を選択 | |
| ジェネシスファン |
新規会員になった方には、抽選でジェネシス様愛用の『レイピア』レプリカがもらえるそうよ。 あ、さっそくあなたにもメールが送られてきたわね。 これからの時代、なにごとにもセンスが問われるわ。 もちろんソルジャーのスタイルにもね。 だから、今後の神羅を支えるのは、赤いコートを着こなすセンスバツグンのジェネシス様なのよ! だからファンである私たちもセンス良くスマートに活動していきましょうね。 |
| セフィロスファン |
ソルジャーの中でも、いちばん人気があるのは英雄セフィロス様よ。 ファンクラブも大きいのから小さいの、体育会系から文化系、それからマニアックなものまで、乱立状態なの。 だから、自分にあったファンクラブを探すことが大切よ。 |
| アンジールファン |
あなたもアンジール様のファンクラブ『森林の会』に入会しない? 今ならもれなくアンジール様の公式プロフィールが分かる会報メールがもらえるわよ。 |
| ザックス | アンジールのファンクラブかぁ…… |
| 「もちろん入会!」を選択 | |
| アンジールファン |
おめでとう。 これであなたも私たち『森林の会』の仲間よ。 ほら、さっそくあなたにもメールが送られてきたわね。 ジェネシスやセフィロスのファンに負けないようにしっかり活動していきましょうね。 実直なアンジール様のファンとして私たち会員も地道に誇り高く活動していくわ。 |
| LOVELESS通りへ | |
| ザックス | おっ、ミッドガルのパトロールご苦労さん。 |
| 隊長 | どこのソルジャーか知らないが、貴様はここで何をやってるんだ? |
| ザックス | いや、何って言われても…… |
| 隊長 |
八番街の通常パトロールは、治安維持部門所属。神羅第18小隊の任務だ。 この八番街の平和を乱すのであればたとえソルジャーであっても許さんぞ。 |
| ザックス | いや、そういうわけじゃないんだけどな。 |
| 隊長 |
ちょうどいい機会だ、いいことを教えてやろう。 ミッドガルに必要なのは、ソルジャーではない。 |
| ザックス | なに? |
| 隊長 |
迷子になった子供を母親の元へ連れていくのは誰だ? 自販機で小銭をくすねるコソドロを捕まえるのは誰の仕事だ? 列車の中で大声で電話をしている少女を注意するのはいったい誰だ? すべて我々だ。つまり、ミッドガルに必要なのは我々神羅軍ということだ。 |
| ザックス | そ、そりゃご苦労さん。 |
| 隊長 |
ふん。そうやっているのも今のうちだ。 近々、ソルジャーとの合同訓練が行われる。 軍とソルジャー、真のエリートがどちらか白黒はっきりつけてやろう。 ふん。ソルジャーやタークスばかりがいつも注目されているが、それも終わりだ。 今度の合同訓練で我々、兵士の実力をとくと見せてやろう。 |
| ジェネシスファンに話しかける | |
| ジェネシスファン |
『LOVELESS』 それは破滅へ向かう愛と友情の物語…… 舞台化されるほとのすばらしい物語で、ミッドガルでは毎年上演されています。 私は、ジェネシスファンクラブのひとつ『勉強班』のメンバーです。 ジェネシス様が愛する『LOVELESS』をより深く理解するために、勉強しています。 ジェネシスファンクラブ『赤い革コート』の有志が集まって作った『勉強班』がルーツです。 ですが、うわべだけのファンが集まるファンクラブに嫌気がさして、『勉強班』は独立したのです。 あなたも、『勉強班』でジェネシス様が愛した『LOVELESS』の素晴らしさを学びませんか? |
| ザックス | LOVELESSの『勉強班』ねぇ…… |
| 「入会してみる!」を選択 | |
| ジェネシスファン |
おめでとう、これであなたも『LOVELESS』崇拝者のひとりよ。 あら? 新着のメールのようですね。 チェックしてみてください。 |
|
神羅ビルへ 社員に話しかける | |
| 社員 |
現在、ポーションのキャンペーンを行っています。 一般の方は有料になりますが、ソルジャーと神羅の兵士の方には無料でお配りしています。 よろしければ1本、いかがですか? |
| ザックス | ポーションかぁ…… |
| 「飲んでみる!」を選択 | |
| ザックス | 一回やられても丈夫なくらい元気になった気がする。 |
| エレベーターに乗りソルジャーエリアへ | |
| カンセル |
よっ、ザックス。 俺の方が帰るの早かったみたいだな。 おまえ、任務の途中だったんだろ? 急いだほうがいいんじゃないか? ブリーフィングルームで、タークスが、待ってるぜ。 |
| ザックス | そうだ、任務の途中だった…… |
| 「ブリーフィングルームってどこだっけ?」を選択 | |
| カンセル |
げっ、まじかよ…… ブリーフィングルームは……歩いてすぐそこ、みえるだろ。 まったく、大丈夫かよ。 とにかく急げよな、ザックス。 んじゃ、任務がんばれよ。 ヒマになったらメールするぜ。 |
| ブリーフィングルームへ、ツォンに話しかける | |
| ツォン | 調査に出発するか? |
| 「準備OK!」を選択 | |
| ツォン |
そうか。 よろしくな |
| ザックス | 単なる調査だろ? 楽勝 |
| ツォン |
どうかな この任務は本来セフィロスが行くはずだった つまり それほど重要視されているということだ 甘く見ると失敗するぞ |
| ザックス | セフィロスは? |
| ツォン | 命令拒否 だそうだ |
| ザックス | そんなのアリ? 甘やかしすぎじゃないの? |
| ツォン | フッ 本人に言ってみるか? |
| ザックス | やめてっ! |